2007年11月24日

スポーツ報知関東版

私はスポーツ報知関東版を愛読しています。

スポーツ報知関東版の競馬面は8面構成で一番外側の面はカラーになっているので大変見やすいと感じています。

馬柱には馬名、父、母、重量、騎手のフルネーム、母父、兄弟、脚質、賞金、調教師、馬主、生産者、最高タイム、距離別成績、全成績、ダート成績、芝成績、重馬場の成績などが並びます。

さらに、G1(メイン)だと過去6走の成績、全戦法、連体脚質、連体時の馬体重、レース間隔別の成績、当該騎手騎乗時の成績、条件別成績、万馬券の連体回数、人気別成績、季節の成績、コースの成績が並びます。

スポーツ新聞の競馬面の中ではかなり充実している馬柱だと思います。

馬柱以外では、関係者(調教師、助手、ジョッキーなど)のコメントが書いてあります。

展開予想図が図で描かれているので見やすいです。

調教欄は各馬の追い切りの調教タイムが並びます。

一番重宝するのは、専門紙の人気拝見です。

関東の競馬専門紙9社の本紙予想のシルシが◎、○、▲、△でその馬にいくつ付いているかが一目で分かるようになっています。

予想オッズも載っているので、専門紙がいらないくらいの充実感です。

G1(メイン)以外だと過去1走〜4走の成績になり、若干さみしくなります。

関東版だと関東の中央レースのすべての馬柱は載りますが、関西の中央レースは特別レースだけになります。

平場は馬名と騎手の苗字、重量、性、年齢、着順、成績くらいになります。

あとはシルシがその上につきます。

競馬を楽しむ人にとっては十分な内容がスポーツ報知だと思います。
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2007年11月22日

右回りと左回り

中央競馬(JRA)の競馬場は右回りと左回りと両方あります。


その競馬場によって、右回りか左回りかというのがあります。


中央で言うと、東京競馬場(府中)が左周り、中山競馬場が右周り。

京都競馬場(淀)が右周り、阪神競馬場(仁川)が右周りです。


そして、地方だと、札幌競馬場が右回り、函館競馬場が右回り、福島競馬場が右回り。

新潟競馬場が左回り、中京競馬場は左回り。小倉競馬場が右回りです。


なんか、書いていてごちゃごちゃしてきたんで、まとめます。


◆右回り
中山競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、札幌競馬場、函館競馬場、福島競馬場、小倉競馬場

◆左回り
東京競馬場、新潟競馬場、中京競馬場



なんで、右回りと左回りがあるかと言うと、予想のファクターを多く与えるためです。

右回りだけだと、予想のファクターが減っちゃうんですね。

右回り、左回りの競馬場を用意することで、予想を難しくしているわけです。

たとえば、右回りだとイマイチだけど、左回りだと能力を発揮できる馬がいたりします。

その逆もいます。

こういう馬でも活躍できて、なおかつ馬券予想を難しくしているんです。

競馬場によって、最後の直線に坂があったり、なかったりするのもそうなんですよ。

予想を難しくしているんですね。

いろいろなバリエーションを作ることで、馬が能力を発揮する競馬場もあれば、全く能力が発揮できない競馬場というのが出てくるんですね。

これと同じで、各競馬場によって、芝が違うのも同じ理由ですね。

函館競馬場の芝は深くて、新潟競馬場の芝は固いとかあるんですよ。


それと、右回りだと速く走れて、左回りだとそれほど速く走れない馬というのは、効き足に関係があります。

人間に効き手や効き足があるように、馬によって効き足というのがあります。

右脚と左脚でどっちを前にしたほうが速く走れるかというものです。

よく最後の直線で手前を変えると言いますが、それは右脚を前に出して走っているのを左脚を前に出して走ったり、その逆をすることで、ジョッキーが馬を走りやすくさせているんです。
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